宮代町のあれこれ!?

こんにちは、毎回宮代町のあれこれを紹介しております、東洋不動産本社宮代店所属、宮代の母こと青山です。

 

【本日は節分】

節分とは、「季節を分ける」ことを意味し本来は立春・立夏・立秋の前日のことをいいます。

しかし旧暦では立春が年の始まりにあたることから、いつのころからか節分といえば立春の前日をさすようになりました。

それが次第に庶民にも伝わり、節分行事が行われようになりました。

 

【鬼について】

鬼とは、邪気や厄の象徴。

立春を迎える前日に鬼に豆をぶつけて邪気を払い、福を呼びこもうというわけです。

 

【豆まき】

豆を撒いた後は、自分の年の数、または自分の年の数+1の豆を食べ、一年の無病息災を願います。

 

【巻き寿司のまるかじり】

関西を中心に、その年の恵方に向かって無言で太巻き寿司を丸かぶりし、新しい年が良い年でありますようにと願いながら食べるという風習があります。

巻き寿司を使うのは「福を巻込む」、切らない理由は「縁を切らない為に」と言われています。

 

【鰯の頭と柊木】

鬼の嫌がる鰯の臭いと、柊木の葉の棘に痛がって、鬼が近寄らないので鬼門封じゃ厄除けになると昔から言い伝えられています。

宮代町でも玄関先に飾ってあるお宅は本当に少なくなっていますね。

 

 

我が家も子供が小さい頃は、節分行事はやっていましたが、今は恵方巻きだけとなっております。

コンビニで恵方巻きを買い(西南西)に向かい食べました。

恵方巻

恵方巻

 

追伸・・・・・明日は立春(暦の上では春)

12月の冬至の日~立春まで日の暮れが遅くなり、もう47分も日がも伸びたとニュースでも言っていました。

 

寒い日が続いておりますが、春はそこまで来ています。

 

本日の豆まきは家族・友達でお楽しみ下さい。

 

株式会社東洋不動産 本社宮代店 賃貸部 青山美津子